・3階の床になる部分の配筋状況です。
段差の下部分→バルコニー床(奥)→廊下の床(手前)→メインの部屋内の床の順番に
配筋いていきます。
・3階床になる部分の配筋状況2
段下の配筋、廊下、バルコニーの配筋が今の時点で配筋完了しています。
・スラブの電気用打ち込み配管
オレンジ色の配管がコンセント、照明等に使う配線を通す為の配管です。
・スラブ電気配線用配管状況
1人でもくもくと配管している、頑張り屋さんの電気屋さんを盗撮(笑)
(全国どこでもスラブ配管ならお任せくださいと言われていました。(笑))
※電気工事の重要ポイントです。
この作業で電気工事のすべてが決まります。、また、コンクリート打設時は電気屋さんも相番で
この配管がつぶれないかずっと見に来られます。
3階床配筋完了
これで後は生コンクリートを流し込むだけです。
今回は約110㎥程打設予定です。
2013年6月4日火曜日
2013年5月31日金曜日
2階躯体工事(型枠)
・壁型枠建込状況
1階と同じように壁の型枠を建て込んでいきます。
・壁、梁型枠鋼管固め完了
壁の型枠を鋼管で固定してから床の型枠に移っていきます
・スラブ下地状況
スラブの下地は 大引き受け→大引き→根太→断熱材型枠の順番で施工していきます
・スラブ貼り完了
これで床のコンクリートを受ける型枠の完了です。
・型枠内部状況
内部は足の踏み場のないくらい型枠が倒れないようにポスト、チェーンで引っ張り、壁の建ち、床のレベル等もこの時点で確認していきます。
次回床の配筋に移っていきます。
2階躯体工事(鉄筋工事)
・2階部分の壁、梁の配筋状況です。
1階と同じように壁、梁の配筋をしていきます。
・2階壁、梁配筋完了
これで2階部分の壁と梁の配筋は完了です。
・社内配筋検査状況
社内の設計監理者の配筋検査状況です。
一部指摘項目がありましたが、是正し無事検査合格です。
※当社では各配筋完了時外部の検査以外に社内の設計監理者により配筋検査を必ず実施しております。
次回壁スラブ型枠に移っていきます。
1階と同じように壁、梁の配筋をしていきます。
・2階壁、梁配筋完了
これで2階部分の壁と梁の配筋は完了です。
・社内配筋検査状況
社内の設計監理者の配筋検査状況です。
一部指摘項目がありましたが、是正し無事検査合格です。
※当社では各配筋完了時外部の検査以外に社内の設計監理者により配筋検査を必ず実施しております。
次回壁スラブ型枠に移っていきます。
2013年5月22日水曜日
2階躯体工事(墨だし、足場せり上げ)
2階床部の墨だし、敷きざん、足場かさ上げの完了です。
ポイント:敷きざんとは?
型枠を建て込む作業に入る前に型枠の置く下端に算木、べニア等で高さを事前に調整する作業
のことを言います。
ポイント:足場かさ上げとは?
コンクリート打設後、次の階の床の高さを少し超えた部分まで足場を足していきます。
下の写真は壁つなぎと言うもので足場の転倒防止の器具です。
ポイント:敷きざんとは?
型枠を建て込む作業に入る前に型枠の置く下端に算木、べニア等で高さを事前に調整する作業
のことを言います。
ポイント:足場かさ上げとは?
コンクリート打設後、次の階の床の高さを少し超えた部分まで足場を足していきます。
下の写真は壁つなぎと言うもので足場の転倒防止の器具です。
2013年5月18日土曜日
1階躯体工事(コンクリート)
無事に1階の壁・梁・2階の床になる部分のコンクリートが打設完了しました。
いよいよ次回は2階部分の工事に移っていきます。
工程の流れは同じですが次回は細かな部分まで紹介していきますのでご期待ください。
※近隣の皆様方へ
コンクリート打設時は生コン車の出入りの振動と、生コンを打ち込み時の騒音でご迷惑をおかけして申し訳ありません。何卒工事終了までは近隣の皆様のご協力賜りますようよろしくお願いいたします。
いよいよ次回は2階部分の工事に移っていきます。
工程の流れは同じですが次回は細かな部分まで紹介していきますのでご期待ください。
※近隣の皆様方へ
コンクリート打設時は生コン車の出入りの振動と、生コンを打ち込み時の騒音でご迷惑をおかけして申し訳ありません。何卒工事終了までは近隣の皆様のご協力賜りますようよろしくお願いいたします。
1階躯体工事(コンクリート)
1階躯体コンクリートの打設状況です。
気温が少し上がり絶好のコンクリート日和です。
業界用語でコンクリート打設日は(祭り)と言われています。
なぜかというと他業種の業者が多く1日に集合し1つの目標に向けて協力し合って行う作業だからです。
また、真夏になると外気温度とコンクリートの放射熱も重なり40度以上となるときもありこの時は一番熱中症に気配りが必要となります。
気温が少し上がり絶好のコンクリート日和です。
業界用語でコンクリート打設日は(祭り)と言われています。
なぜかというと他業種の業者が多く1日に集合し1つの目標に向けて協力し合って行う作業だからです。
また、真夏になると外気温度とコンクリートの放射熱も重なり40度以上となるときもありこの時は一番熱中症に気配りが必要となります。
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